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病を知る|淋病の潜伏期間と症状

淋病とは淋菌によって起きる性感染症の事で、男女ともに感染・発症する病気です。
性行為で感染するだけでなく、出産のときに母から子に移る事もあるので注意しましょう。
症状としては、男性は排尿時に痛みを感じたり、痒みがあるのが特徴的です。
また黄色、白色、緑色の膿がペニスの先から出てくるので、下着が汚れて気づく事もあります。
また腫れ・熱を持つ・赤くなるなどの症状が出る事もあるので注意しましょう。
放置しておくと睾丸にも菌が移っていき、腫れてしまう事もあります。
淋菌に感染した男性の約9割程度は症状が出てきます。
女性は男性に比べると症状自体はそれほど強くは出ません。
また中には全く出ないので気づかないという人もいるほどです。
女性で症状に気付くのは淋菌に感染している人の1割程度なので、男性とはほぼ真逆と言っても良いでしょう。
症状としては、排尿時の痛み、おりものが増える、不正出血があるという事です。
淋菌は性器のみに感染する物ではなく、直腸・咽頭などにも感染します。
これは男女ともに起きる物で、症状が出ない人もいますが、中には排便の時の痛みや、肛門の強い痒み、さらに喉の痛みなどを感じる人もいるのです。
さらにHIV感染を受けやすくなるので、正しく治療する事が必要となります。
淋病の潜伏期間はおよそ1週間です。
ただ痒みや軽い痛みが感じられるようになってから、強い痛みを感じるようになるまでにはそれほど長い時間を必要としません。
中には2週間程度の潜伏期間を経て淋病を発症する事もあるので注意が必要です。